彦仙 半生を振り返る。自己紹介ページ拡大版。

いやぁーみなさん。元気ですか? 

元気が取り柄の彦仙(ひこせん)です!!

あれ? 

ひょっとして元気じゃないんですか?

では、

つらいですか? 

苦しいですか?

生きることは苦しみ!

って方もいるかと思います。

楽しそうに過ごしている人も

たくさんいますよね。

どっちが正解でしょう?

以前の僕は、

つらくて苦しいのは当たり前だから、

我慢して苦労しても、立派に仕事するんだ!!

って考えでした。

でも、その時は気づいていませんでした。

「つらくて苦しい」では、すごく生産性が低いことに。

苦しんでやるより、楽しくやった方が効果が高いに決まっていますよね。

今回の記事では僕の恥ずかしくも辛く悲しかった半生を振り返りながら、

僕がこのサイトで紹介している

秘伝コミュニケーション

これを広めていくのが何故重要か?

この記事では、紹介していこうと思います。

  

苦しみの中で見えた一筋の光。彦仙、光に出会う。

僕が元気が取り柄だということはすでに述べました。

では、なぜ元気なのでしょうか?

バカだからでしょうか?

違います。

元気であるために何をすればいいか? を知っているからです。

元気であるためには工夫が必要です。

自分を保つためのマインドセット法とでも言いましょうか?

その方法は二つでした。 

  • 筋トレすることで見た目と中身両方が強くなった
  • 自己啓発の学習を進め、様々な考えを取り込んだ

この二つです。

今すぐ元気になりたいせっかちな貴方は下記2記事お読みください。

筋トレ初心者必見!自宅で細マッチョになる為の自重筋トレとは?その頻度は?

自己充足的予言のすすめ!理想的な未来をビジュアライゼーション

単純なことですね。

でも、なかなかたどり着くことはできませんでした。

 

 

筋トレすることで見た目と中身両方が強くなった

筋トレをすると、力が強くなって単純な自信が付きます。

腕っぷしが強くなるので、

いざ暴力を振るわれそうになっても、

理不尽な言葉をかけられても

「俺はこいつより強い。勝てる。かるーくひねりつぶせる」と思えるからです。

この自信を持っていると、大体気が楽なんですよ。

このほかにもいいことがあります。

  • 自己評価が上がる
  • 脳が鍛えられる
  • いろんな人からモテる

  

自己評価が上がる

何故自己評価が上がるのでしょうか? 

自己評価が上がると、何がいいのでしょうか?

自意識過剰ってことなんじゃ?

それってよくないことなんじゃないんでしょうか?

いいえ! 

違います!!

確かに人前で「俺はすごい」と言っていると単なる嫌な奴です。

しかし、

頭の中で考えているだけなら、どうでしょうか?

ダメな自分が自分らしいというよりも、絶対にいいでしょう。

だから、脳内で考えておくだけにとどめておけば問題なし!!

脳を鍛える効果が期待できる

筋トレをすると脳が鍛えられることは科学的にも証明されています。

実際、まさにそのタイトルの書籍が販売されています。

運動すると脳が鍛えられることを、

学生の成績が向上した事例、

分泌される脳内物質についての詳細まで

とことん紹介しています。

この本に影響を受け、脳内物質の記事も書いてみました。

ドーパミンを脳からいっぱい出したいあなたは、今すぐ筋肉をつけろ

  

いろんな人からモテる

モテると言っても異性だけではありません。

同性にもモテます。

何でモテるのかは、

カッコいいからとか、強そうだからですよね。

人は強そうであればそれだけで魅力があります。

だって、強そうな人と歩いてたら、

自分が強いチームの一員になった気になるでしょ。

反対に強い人に敵に回られたら、怖いですよね。

恐怖は武器であり、人は暴力に屈します。

顔が不細工であったからと言っても

あまり関係なくなってしまいます。

霊長類最強の男はイケメンである必要はありませんよね。

モテてたいあなたのための記事も用意しています。

モテない男は何故モテないのか?その理由、まとめてみた!!

  

自己啓発の学習を進め、様々な考えを取り込んだ

自分の将来を悲観的に見ていましたので、

少しでも良くなるようにいろんな本を読みました。

その中には、

タイトルとは違う期待外れのものもありました。

失敗もしたけれど、

人生を好転させるためにたどり着いた答えは

  • どんな自分でありたいか? ゴールを設定していること。
  • ゴール達成のため、どんどん読書して常に知識を仕入れること
  • ゴールと関係ないことを排除すること

僕が目指しているゴールは詳しくは申し上げることはできません。

自分の趣味を生かし、自分にしか出せない強さで強くなりたいと思っていました。

この考え方を持ってからとても人生が楽しくなりました。

反対に、僕にもどうしようもなくダメな時期がありました。

自分を過小評価していた時期がありました。

そのとき、僕はとても弱かった

ゴールもなく、

強くなろうともせず、

ゴールと関係ないことに時間を割き続けていました。

そんな僕の人生、

あまり自慢をしながら見せれたもんじゃないですが、

赤裸々に描いていこうと思います。

やり直したいことだらけの僕の半生

嫌な過去はたくさんあります。

あの日、あの時、やり直したい過去は山のようにあります。

「あそこでこうしていればよかった」とか後悔の連続です。

僕が間違っていたことは

  • ゴールが現状維持だったこと
  • 自分の力を低く定義してしまったこと
  • 環境のせいにして、継続をあきらめたこと

こんなダメな社会人生活がどんなものであったかお話ししましょう。

社会人1年目。現状維持がゴールです。これ以上望みません

今でも思い出す。

あの辛い日々———–

学生時代初めて恋人ができた僕は、

結婚して幸せな家庭を築くつもりで、

その日までちっともリアルに考えることができなかった

「就職」

を意識するようになりました。

社会人になって何かやりたいことがあったわけではなかったんです。

「現状維持」

が僕の最重要事項だったんです。

どこでもいいから就職と考え、

僕は自動車部品のメーカーに就職することになりました。

入社初日、僕は会社の先輩方にじろじろみられます。

僕は当時かなり太っていました。

太っていてお坊ちゃん気質。

格好の獲物が来たと思っていたのでしょうか?

仕事中に容赦なく降り注ぐ「ナンクセ千本ノック」に、

僕は徐々に心を病んでいきました。

さらに関東の会社に勤めたため、

関西のなまりが少し入っていたことにケチがつきました。

嫌味もたくさん言われました。

おまけに学生時代に好きだった音楽の趣味が詳しすぎるから、

入る業界を間違えてるだとか言われ……ナンクセにもほどがありました。

誰かに助けてほしかったのですが、

だれも止めてくれる人はいませんでした。

考えてみれば当然です。

「今のポジションを手放したくない」

環境の変化によって働きにくくなることを警戒しています。

これ以上ストレスを増やしたくないのですから。

今なら許せます。

しかし、当時の僕にはそのような解釈は不可能でした。

結局僕は心を病んでしまいました。

彼女とは結婚どころではなくなってしまいました。

親友や彼女は慰めてくれましたが、

はっきり言って情けなかったですね。

そこで思いました。

僕は何でこんな目にあったのに怒ることができないんだろう。

何か僕は変なんじゃないだろうか?

そこで一冊の本を書店で見つけ、読むことにしました。

 

この本の著者は哲学者です。

ありとあらゆることに怒りをぶつけているさまを本に書いていました。

当時衝撃的な内容でしたが、共感してしまいました。

今思うと、この書籍は「禁断の書」でした。

悪魔のささやきが山ほど書いてあります。

ダメでも、それを受け入れ、開き直ってキレることができる本なのです。

本当に危険な思想であることを感じるのですが、

中毒性が高く、何度も読みました。

結局キレることはできるようになったので、

ろくに面倒も見ず批判するだけの上司に辞表をたたきつけ、

一回目の職場をやめたんです。

でも、相当落ち込みましたよ。

彼女と結婚したいのに職を自ら捨てたんですから。

仕事なんて、人生のたくさんある要素のうちの一つでしかないのに、

この世の終わりだと思ってしまった日でした。

 

転職1回目 怒鳴り散らされるの嫌だからおとなしくしてます。

転職先にて、人間関係は改善されたかに思えました。

なんと、新しい会社の上司にいたく気に入られました。

出張にもばんばん連れてってもらい、

順調に仕事を続けていたつもりでした。

しかし、一緒に過ごすうち、

その上司は徐々に本性を現すようになりました。

指摘の仕方がまあひどかったですね。

必ずと言っていいほどの怒鳴り口調で、

僕に対して「ボケ」だの「バカ」だのいわれます。

まわりに人がいても構わず言ってきます。

公共の場でも言われます。

当時僕は、結婚し家庭もありましたので、ぐっと耐えていました。

何年も何年も耐えました。

でも、耐えても耐えても、心は鍛えることができるものではありません。

無意識を書き換えられるほど食らってしまいました。

ずっと拷問を受けると、人は憶病になりますね。

そしてどんな手を使っても避けようとするものです。

「怒鳴られるのは嫌だ。もう絶対に嫌だ」

「何とか怒鳴られないいい方法はないか?」

仕事で失敗したらミスを隠すようになりました。

ウソもつきました。

常に悪いことをしている感覚になっていくのでした。

犯罪まがいのことを頼まれても、

怖くて断れませんでした。

仕事をするのがすごく嫌になりました。

結局、転職したところでハッピーにはなれませんでした。

どんどん嫌なことがたまっていましたが、妻にも相談できずにいました。

心が危機的状況になっていく中、まだあきらめなかった僕。

知識を手に入れ、早く別のところで就職しようと思い、

速読を勉強し始めました。

その中で面白い速読の本に出合いました。

 

この本は速読の本ですが、

速読をするために読む文章の内容が、

中村天風の話だったんですよ。

ここで僕はついに自己啓発に出会います。

思えばここから人生が良くなっていったのかもしれないですね。

 

自己啓発との出会い。考え方で心は強くなり、脱「不幸な自分」

再度心が病んでいた僕は、

自己啓発と言うジャンルの本を読んでみることにしました。

中でも中村天風の本はとても良かったと思っています。

中村天風は心身統一法と言う、

ヨガの技術を素に編纂した自己啓発法で人を集めた偉人であり、

松下幸之助、東吾平八郎、山本五十六、原敬、など歴史上の人物を師事した、

偉人の師匠です。

僕が読んだのは「運命を開く」というタイトルでした。

 

この本の中には「誦句」と呼ばれる

読み上げることで宣言となる言葉がいくつか掲載されています。

誦句を読み上げる動画がありましたのではりつけておきます。

 

【公式】力の誦句(しょうく)

この動画は中村天風さんの動画です。アファメーションみたいですね

この方法で自分の勇気を高め、

ただキレるだけでは勝てなかった

ブラック企業の悪魔のような上司に言葉で一撃をお見舞いして

会社を去ることができました。

  

更に転職したけど、やっぱり悩んでしまった転職2回目

 

前の会社での教訓を生かし、

「弱くてはだめだ」と舐められないように

きっちりキメキメで細かい仕事をこなす

キレキャラを演じました。

でも、どこかで思いました。

こんなの僕らしくない。

半年もしたら元の今まで通りの気弱な自分戻ってしまいました。

 

失敗が重なって自己評価が地に落ちた「どうせ俺はこんなやつ」

元に戻った僕は、失敗を繰り返しました。

前の会社時代に染みついた隠ぺい体質も復活し、

本当に良くない時期であったことを覚えています。

きっと、

明日もいいことがないに決まってる!

どうせ、

失敗するんだからいくら努力しても損をする!

だから、

何も起こらないように適当にやり過ごすのが一番いいかもしれない

メンタル病んでるぅーー!!

そう! 病んでたんです!!

でも、病んでても何も起こらなかったんです。

こんな状態が続くなんて絶対嫌だ!!

こんな現状から抜け出すぞ!!

この決意により僕にまた転機が訪れました。

この時期何をすべきか、真剣に悩みました。そして、最終的に一つの結論にたどり着きました。

 

環境変えたって同じ!!もっともっと変わる必要がある!!

またも、転職を考えましたが、やっと気づきました。

僕は、この場所で自分をもっと変えていかなければいけないと。

でも、自分を変えるため、

これ以上何をすればいいやら。

そこで今一番僕がいいと思っているマインドセット方法である

セルフコーチングに出会ったんです!!

僕は、自己啓発についていろんな本を読みましたが、

こんなにわかりやすく、

超強力な効果があることを知りませんでした。

他の自己啓発に効果はありましたが、

こんなに効果があったのは初めてだったんです。

今でもずっと実践を続けています。

やらないとわからない筋トレ効果

最初は半信半疑でした。

僕が読んだ本には、

「筋トレがすべてを解決する」

って超胡散臭いことが書かれていたんです。

でも、変わるためにすがる思いでやってみたんです。

筋トレをしたら確かに自己評価も上がり、

よくわからないけど感情は上向きになりました。

おまけにちょっと自信が付いたので、

少しのことにおどおどしなくなり、

徐々に相手をビビらすぐらいにまでなりました。

そのとき読んでた本がこれなんです。

でも僕は、

筋肉をつけるだけで何でこんなに元気でハッピーになる効果があるのか? 

この原因がすごく勉強してみたくなったんですね。

そこでセルフコーチングと言う考え方を知り、

勉強することにより、様々な脳の働きや人間心理を知ることができたんです。

結局は心(情動)がハッピーであるかどうかを決め、

未来に抱く希望によって発見できるもの、

見えるものが変わってくることがわかりました。

ゴールを設定せずやみくもに自己啓発していたのがいけないことにようやく気づくことができたんです。

そこから僕は僕らしさを新たに定義し、

今の僕になることができたんです。

まとめ

  • 僕は元気が取柄である
  • 筋トレと自己啓発が元気の秘訣
  • 未来に希望を持てないダメリーマンだった
  • 辛いことを何度も何度も乗り越えて自分を変えた
  • 最終的に筋トレとコーチングにたどり着いた

僕の人生、ゴールが足りなかったんです。

ゴールがないから、

どうなりたいかのビジョンもなく、

やみくもにただ努力をするという、

「怠け」これが僕の最大の敵でした。

ようやく気が付いて、前に進むことができたんですね。

恥ずかしい僕の人生の振り返りをここまで読んでいただきありがとうございました。

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