質問を制する者が会話を制する カモられているかもしれませんよって話

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  • 投稿日 2020年10月10日
  • 最終更新日時 2020年10月25日

質問を制する者が会話を制する カモられているかもしれませんよって話

どうも彦仙です!!
質問していいですか?
あなたは
質問されているのにいい気分になったこと、ありませんか?
質問されて絶句したこと、ありますか。
どう答えていいかわからない質問が来たりすることはありませんか?
そしてその質問は、回答が必要ない別の狙いがあったんじゃないかな?
ということありませんか?
それらの質問をする人たちは、おそらく気づいています。
質問には、単純な質問と、そうでない質問があることを。
今回の記事では、質問が果たすいろんな機能についてお話していきます。

質問を制する者が会話を制する?質問するとき、されるとき、あなたはどう対処する?

僕のブログをどこで知りましたか?

という質問は即答できますね。

このブログを読んでどう思いましたか?

この質問はちょっと考える必要があります。

あなたは、なんていい人なんですか?

なんてことを言われると、いい気分になるけど、

この質問に対して回答は必要ありませんね。

いったい、いつになったら散らかしたおもちゃ片づけるの?

「今やろうと思ってたのに―......」と答えたくなりますが、
これも回答は必要ありません。

ねえねえ。カレーとラーメン!!どっち食べよっか?

いつの間にか一緒に飯に行くのが前提のお話です。
選んだら一緒にお食事をすることになります。

私のこと好きなの? 嫌いなの?

詰め寄られてる感MAXです。
これはつらいですね。

俺に黙って何喰ったの? ラーメン? どこの店行ったの? いつ行ったの?

尋問のようです。こんなに聞かれると、
なかなか反論はおろか返答すらできません。
終わるまで待ってしまいますね。
ここまでたくさんの質問の事例を上げましたが、
質問の形態はとっているけれど、実は質問じゃない!!

こんな形態をとる質問の型が、
実在しています。

これらがもし、意図的に使われていたとしたら?

質問者は思い通りに議論を曲げ、

自分の思い通りに話を進めているかもしれません。

つまり

あなたはすでにカモられているかもしれません。

ではどうしたらいいのか?

次回に続く!!

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