210秒 ひこかつ40 セールスライティングのフレームワーク AIDMAの法則 概要

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  • 投稿日 2020年10月2日
  • 最終更新日時 2020年10月2日

210秒 ひこかつ40 セールスライティングのフレームワーク AIDMAの法則 概要

どうも彦仙です!!
今日紹介するセールスライティングの型(フレームワーク)は
AIDMAの法則です。
20世紀前半に提唱された
消費活動の消費者心理の流れ
この流れを刺激する
フレームワークです。
今回はそんなAIDMAの法則についての音声配信です

AIDMAの法則というのは、
ランディングページなどでよく使われる
フレームワークのことであり、
このAIDMAの法則を意識して作られたランディングページは
数多く見受けられます。
アメリカのサミュエル・ローランド・ホールという人が
1920年代に提唱した、消費行動の仮説です。
どのようなものなんでしょうか?
早速説明していきます
消費行動の仮説なんで人がどのようにして購入に至るかと言うお話です
Attention 注意、注視します。「これ、何だろう?」
Interest 関心、興味を持つ。「これ、面白いかもしれない......」
Desire 欲求「これほしいな。」
Memory 記憶「これっていいものなんだな。」あーそうそうあれね。
Action行動 「よし!!買うぞ!!」
これらの順番で意思決定が行われているとする、仮設です。
さらにこれら5つの消費行動を3つの知覚段階に分けています。

段階1 認知の段階
この段階はAttentionだけです
これって何だろう......と、この商品が何であるかについて
例えばカップラーメンだったら
何何このカップラーメンの名前はパッツンパッツンラーメン
段階2 感情の段階
この段階ではInterest,Desire,Memoryが含まれます
ここで好きか嫌いか判断し、
好きであればほしくなります。
このカップラーメンとんこつラーメンなのかどんな味なんだろう

欲しくなったら、どんなものであるか記憶します。
なるほど豚骨醤油ラーメンか俺が好きな味だぜ
もう一回テレビシーエムとか広告などで見かけたらこれが何であるかを思い出します
あーあのパッツンパッツンラーメンね

もう、ほぼ買うつもりになっているので次の段階に行きます。
段階3 行動の段階
この段階ではActionです。
背中を押されちゃったら買ってしまいます。あと一息!
cmの最後に
極太ウインナーパッツンパッツンラーメン今ならニンニク250 %増し!

こうして極太ウィンナーパッツンパッツンラーメンは買われていくわけですね

こんな流れになっているので、
この感情の流れに従って刺激すれば
物は売れるという考え方なんです。
だからこの心理を意識したフレームワークで
ランディングページは作られるんです。

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