音声配信DL版  メンタルリハーサル法 やり方の詳細 緊張してしまうあなたに

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  • 投稿日 2020年10月15日
  • 最終更新日時 2020年10月25日

音声配信DL版  メンタルリハーサル法 やり方の詳細 緊張してしまうあなたに

メンタルリハーサル法について

配信してきましたが

今回が最終回、

ついにどのように実践するのか?

解説させていただきますんで、

緊張してプレゼンで

変なことを言ってしまったあなた

あなたはぜひものにしてください。

メンタルリハーサル法には

4つのステップがあります。

というお話です。

列挙していきましょう。

①頭の中を整理する

②鮮明で詳細なイメージをする(ビジュアライゼーション)

➂イメージと動作を同時に行う

④問題点に修正を加え、何度も繰り返す

この4つだけ。

これを型として頭に叩き込んでください。

①頭の中を整理する

自分は何のために練習するのか、

目的は何なのかをはっきりさせます。

迷いをなくすことで、

練習に集中できる

意識作りをします。

紙に書き出して

目に付くところに貼ったたり、

声に出したりするとより効果的です。

②鮮明で詳細なイメージをする

本番と同じ状況をイメージし、

始めから

一つずつ流れに沿って

自分の動作や発言などを確認していきます。

細かくゆっくりと

なぞるように

イメージすることが大切です。

想定できるあらゆるパターン、

相手の反応などを想像しながら

何度もイメージします。

これも初めのうちは内容を全て書き出して、

それを見ながら行うと良いでしょう。

イメージするときに意識することは

成功のイメージだけでなく、

失敗のイメージもするということです。

なぜなら、

失敗した場合の対処方法も頭に入れておかないと、

本番で失敗しまったときにパニックになってしまうからです。

ネガティブなイメージすんなって言いましたよね。

ここで注意しなければならないのが、

失敗のイメージで

ネガティブな感情にならないことです。

あくまでイメージなので

本番で失敗したわけではないのです。

失敗のイメージをする目的は

失敗への対処法を見つけることなので、

ネガティブになる必要は

全くないのです。

➂イメージと動作を同時に行う

イメージに加え、

実際の動作も加えていきます。

このとき、

自分を客観的に見られる

第三者になったつもりで

イメージとその動作を行います。

鏡の前や、

カメラやスマートフォンなどを使って

自撮りを行うと

より確実に客観視できます。

また、

プレゼンやスピーチなどは

実際に人前で練習するなど、

できる限り本番に近い状況を

作り出すことが効果的です。

④問題点に修正を加えながら何度も繰り返す

実際に②と➂をやっていくと

少なからず修正点が見つかるので、

それを修正しながら

何度も繰り返していきます。

そうすることでその状況に慣れ、

感情を制御できるようになってくるので

パフォーマンスが向上し、

自信につながります。

➂に関しては時間や場所の制約を受けやすいので、

手軽に行える②を何度も繰り返すことが

メンタルリハーサルの肝なのです。

メンタルリハーサル法については

ここまで

まとめます。

メンタルリハーサル法とは

緊張せずに本来の実力を発揮するために行うもので

場所を選ばず、スキマ時間でも手軽に行えるというメリットがあります

鮮明に、詳細に、ゆっくりイメージし、

何度も繰り返すことが大切

ネガティブな感情は排除する

そして何度も繰り返す。

以上です。

緊張してしまう方は気が済むまでやると、いいでしょう。

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